色々とクラウド使ってきました
AWSやMicrosoftのAzureと言ったクラウドで、仮想マシンを使ってきました。
MicrosoftのAzureでは、Windows10の仮想マシンやWindfowsサーバーの仮想マシンを使っていました。
Windows10の仮想マシンを使う事ができるのは、MicrosoftのAzureのみです。
一人で、Virtual Windows DesktopとしてWindows 10 Enterpriseを使うなら、Virtual Windows Desktopを構築しよと仮想マシンを構成しないで、直接仮想マシンにWindows 10 Enterpriseをデブロイした方が早いと思いました。
ConoHaのWindows Server初体験
今回、ConoHaのVPSを使っていましたが、Windowsサーバーのキャンペーンを知った事がきっかけで、ConoHaのWindowsサーバーを使い始めました。
2019 Remote Desktop+Office Professional Plusのディスクイメージで、作りました。
オプションのリモートデスクトップ(RDS)のライセンス(1ヶ月500円/1個)のSALとMicrosoft OfficeのSALのライセンス(1ヶ月1800円/1個)が必要です。
SALのライセンスは、リモートデスクトップに接続する人数分必要です。
サーバーが作られれると、自動で設定が進みます。
サーバーができた直後にリモート接続すると、リモートデスクトップがビジーですとエラーになり、接続が切られてしまいます。
サーバーが起動しましたとメッセージが表示されてから、5分以上経過してからリモート接続すると大丈夫だと思います。
ちゃんとOfficeやSkypeもインストールされています。
Chromeが最初からインストールされていたので、とても助かりました。
ConoHaのVPSやWindows Serverは、体感ですが早くて快適だと思いました。
3コアでメモリ2GB、SSDが50GBの構成で使っていますが、快適です。
リモートディスクトップが付いているデスクイメージでデブロイしていますので、Windows Serverにアクセスした時のサーバーの画面は表示されず、Windowsのデスクトップがいきなり表示されるので、Serverを使っている感覚は無いです。
リモートデスクトップで接続すると、先に掲載した画像の画面になります。
RDSのクライアント
私は、MacBookAirやモバイルのWindowsパソコンで、リモート接続を使っています。
Windows Serverにリモート接続すると、@の入力などで困る事があると思います。
キーボードの配列が日本語で認識されていないために、起こる現象です。
Microsoftのリモートデスクトップのクライアント(Microsoft Remote Desktop)を使っていましたが、キーボードの@入力など違和感あったり、日本語で長文書く時慣れないと大変なので、ネットで調べていました。
今回Macのリモートデスクトップのクライアントとして、Parallels Clientを知りました。
このParallels Clientを使うと、キーボードがが正しく認識されるようです。
こちらの記事を参考にしました。

私の場合は、MacBookAirの本体のキーボードが壊れているので、外付けUSBキーボードを使っています。
そのため、再度Macのキーボードの種類の変更を試み、日本語のキーボードして認識させたら、Parallels Clientで正しくキー入力できるようになりました。
Parallels Clientで接続する時は、必ずリモートデスクトップのSALのライセンスを購入しましょう。
このライセンスがないと、Parallels Clientで接続できません。
接続を試みるとエラーになり、接続できないです。
今回お勧めのWindows Server
Officeのアカウント
Microsoft365(Office365)のアカウントを持っていても、ConoHaでリモートデスクトップでMicrosoft365を使う場合は、SALのライセンス購入が必須です。
個人のMicrosoft365のアカウントを持っている場合は、Wordなどを起動した際にサインインすると、アカウントは、SALライセンスのAdministratorのままで切り替えできないです。
でも、Oneドライブのアカウントとして認識されるので、文章の保存先で個人アカウントのOneドライブを使う事ができます。
Microsoft365のビジネス向けアカウントを持っている場合は、Administratorのアカウントと、お持ちのビジネスのアカウントを切り替えて使う事ができます。
ConoHaのSALライセンス
Windowsサーバーでリモートデスクトップを使う際は、必ずリモートデスクトップのライセンスを購入しましょう。
私は、今回リモートデスクトップのデスクイメージでデブロイする際に、Office付きを選択するところを間違えて、リモートデスクトップのみの方を選択してしまいました。
ライセンスは、リモートデスクトップとMicrosoft OfficeのSALのライセンスの両方を購入しました。
そのため、作ったサーバーを削除して作り直す際に、購入したライセンスが心配でした。
でも、ライセンスは月単位で管理されているため、サーバーを削除しても影響を受けないです。
そのため、本当に不要になりリモートデスクトップのライセンスを削除したい場合は、ConoHaのダッシュボードでライセンスの項目を選択して、削除してください。
またライセンスの追加が必要な場合も、ここから追加できます。
私は、サーバーを作り直しましたが、購入したライセンスが正常に反映されたので、無事に使う事ができています。