今生成AIを利用して静止画だけでなく動画も、生成できるようになりました。
ただ画像生成を家庭のパソコンで行うためには、ゲーミングパソコンと言われるハイスペックな性能があるパソコンが必要となります。
こちらのブログでも書かれていますが、グラフィックボードのVRAMが6GB以上あると静止画を生成できます。
600px程度の小さな動画でしたら、VRAM6GBノートパソコンでも生成できますが、本格的に1024px以上のサイズの動画生成の場合は、VRAMが12GB以上必要なようです。
こちらのXの投稿が、参考になると思います。
でもVRAM12GBあるパソコンは、ノートパソコンの場合、とても高価です。
こちらの記事が、参考になると思います。

そのため今回の記事では、画像生成ができるウェブサイトをご紹介したいと思います。
SeaArt
SeaArtは、無料でも画像生成や動画生成ができると人気があります。
ネットの記事の中には、SeaArtで生成した画像を商用利用できると書かれた記事もありますが、実際には、使用する学習モデルやLoRAの利用条件を確認しましょう。
商用利用できないとされているモデルやLoRAが沢山ありますので、気をつけてください。
下記の記事が詳細に解説していますので、参考にされると良いと思います。

こちらのDreamShaperというモデルは、商用利用と書かれています。
使用の際は、事前に念のためご確認をお願いします。
SeaArtでアカウントを作る際は、こちら招待コードを利用されると画像生成で利用できるコインをもらえるそうです。
招待コード ND8OYW4S
毎日150コイン支給されますので、この範囲でしたら無料で画像生成できます。
Leonardo.AI
Leonardo.AIも、無料で画像生成や動画生成ができます。
Leonardo.AIは、商用利用できますので、おすすめです。


こちらのような動画も、生成できます。
このような画像も生成できます。


このようにAIアバターを作る際の人物の生成にもLeonardo.AIは、おすすめです。
オーダーメイドAI
オーダーメイドAIは、画像生成の他に文章の生成もできます。
予め設定されたAIで画像生成できますので、プロンプトを考える手間を省くことができます。
このように、開運画像を作ることもできます。

TikTokの台本作りが簡単にできるAIが、色々ありますので、おすすめです。
占いに興味ある人もオーダーメイドAIを活用することで、占いで副収入を得られるかもしれないです。
副業でAIを活用する方法についてサポートがありますので、オーダーメイドAIの有料プランもおすすめです。
無料では、5枚までしか画像生成ができません。
文章の生成は、広告を見ることで利用できます。
ただし鍵のアイコンがあるAIは、有料プランでのみ利用できます。
有料プランは、お休みすることもできますので、よく使う時だけ有料プランを使うというやり繰りも可能です。
静止画の有料プランと、文章生成の有料プランとは、別になっています。
それぞれの購入が必要です。
無料でオーダーメイドAIを利用できますので、無料で使っていて更に活用したい場合は、有料プランを利用されるのも良いと思います。
それからChatGPTやDALL-E3などの生成AIのプロンプトを考えてくれるAIも、オーダーメイドAIの中にあります。
そのためオーダーメイドAIの有料プランは、とても価値が高いと思います。
無料でアカウントを作って、ぜひ、オーダーメイドAIを探検して見てください。
Stable Diffusion オンライン
無料で、使えます。
Stable Diffusion web UI(AUTOMATIC1111版)のような画面で、利用できるようです。


プロンプトデータベースがあるので、画像を生成するときのプロンプトを調べる際に役立ちそうです。
画像の作成例です。

作成画面です。

それからControlNetが使えるので、ポーズを付けて画像生成することもできます。
このほかの画像生成方法
この他CanvaやCapCutの中でも、生成AIを使って画像や動画の生成ができます。
NSFWの画像生成をしなければ、Google Colabの有料プランを利用してGPUを利用する方法でも、Stable Diffusion Web UIを利用することができます。
NSFWの画像を生成したい場合は、SeaArtを使うか海外のPornpenを利用するか、自分のパソコンで生成する方法などがあります。
またSDXLのモデルは、NSFWの生成が規約で出来なかった記憶がありますので、気を付けてください。
AIダンス動画を作る
これまでご紹介した方法でAIアバターの画像を生成したら、下記のウェブサイトで、無料でAIダンス動画を作ることができます。
「Vidnoz」は、日本語で「ヴィドノズ」と読みます。
AIアバターを使ってナレーション動画や、ダンス動画などを作ることができます。
7日間連続でログインしたり、SNSアカウントをフォローしたりすると報酬を受け取ることができます。
https://www.vidnoz.com/
ダンス動画以外にも、静止画からしゃべっている動画を生成できますので、ナレーション動画を作ることができます。

AIナレーション動画を作る
HeyGenやD-IDといったウェブサイトでも、静止画からナレーション動画を作ることができます。
私も、活用しています。

HeyGenとD-IDは、Canvaの中でも、利用できます。
このウェブサイトの過去記事も、ぜひ役立ててください。
このウェブサイトでは、AIを活用する方法、生成AIで画像を生成する方法をご紹介しています。
ぜひ、AIのカテゴリの記事を読んで、活用してください。
画像生成AIのプロンプトに困っている人は
Dream DiffusionやMidjourneyなどの生成AIのプロンプトは、奥が深いです。
それに、Stable Diffusion系、DALL-E3、Midjourneyとそれぞれプロンプトに互換性が無いようなので、変換が必要な際も苦労すると思います。
そんな時は、こちらの日本のAIサービスのキャッチ―も、お勧めします。


無料で使えるリートンも頼もしいです。
日本語で利用できるJapanese Stable Diffusion やSDXL0.8を使った画像生成や、GPT-4やClaude2.1など色々な学習モデルLLMを無料で使うことができるリートンも、プロンプトなどの相談に活用できます。

WRTN Searchは、GPT-4 turboがベースになっていて、ネット検索して最新の情報を得て回答できます。そのためMicrosoftのCopilotのような感じのイメージで、活用できます。

Poeは凄い
Gemini PROもGPT-4も、Claude-3-Sonnet、Stable DiffusionXL、DELL-3などが一つのサブスクリプションの契約で利用できるので、とてもお勧めです。
下記のAI BOTは、Chibi スタイルの画像を生成できます。
こちらのURLから、Poeのアカウントを無料で作ることができます。
https://poe.com/Chibi_Create