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日本の経済は、貧困層で成り立っている

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日本の経済が成り立つ要因に、気がつきました。

日本は、貧困層を意図的に生み出して、消費サイクルを早くさせていると思います。

派遣で働いている人の中には、日払いや週払いで給料を受け取っている人もいます。

私は、週払いでは、お金を貯める事が難しいと昔聞いた記憶があります。

実際に、週払いを経験して、本当にお金の管理が大変だと思いました。

1ヶ月にまとまった金額を得る事ができたら、家賃の支払いなど必要な支払いを済ませて、残りのお金で1ヶ月遣り繰りできます。

でも、週払いの場合は、1週間単位で生活しないといけないです。

食費の確保、職場での昼食代、通勤のお金など仕事に通うための最低限のお金の遣り繰りで、精一杯です。

色々な支払いをしようとしても、1週間で受け取れる金額を超える金額については、お金を貯めて遣り繰りしないといけないです。

大人一人なら、なんとか遣り繰りできると思います。

でも、親を養っている状況で、週払いは大変です。

この生活の中で、閃いた事があります。

それは、日本は、意図的に週払いや日払いなど一生懸命生きないといけない人達を作り出して、短い期間にたくさん消費してもらう事で、経済を維持しているように思い始めました。

まとまったお金があれば、1週間分の食料品を購入して、冷蔵庫で保管することもできます。

でも、冷凍庫が無い冷蔵庫を使っていると、まとめ買いなどができないため、数日に一回食料品を購入しないといけないです。

そうなると、まとまった数量を購入できないから、結果的に高い買い物をしてしまいます。

食料品ばかりでなく、靴下が一足50円で売られているからと言って、チャンスと思い購入しても、1ヶ月くらいで穴が開いてしまうようでは、すぐに買い直しをしないといけないので、お金を余分に使うことになってしまいます。

ある程度の高い金額の商品なら、品質も維持されていると思います。

でも、安い買い物の場合は、品質は気をつけて購入しないと結果的に高い買い物をしてしまう場合もあります。

食料品も、安いものは、消費期限が迫っていたり、購入日が消費期限の最終日ということもあります。

日本は、まだ、消費されて経済が回っている世界だと思います。

だから、一人の人にたくさん消費してもらうためには、短いスパンで消費されないといけないです。

お金をある程度持っている人は、慌てて購入しなくても良いので、消費サイクルが長いです。

でも、お金が無い貧しい貧困層の人達は、まとめ買いができないから、頻繁に買い物をしないといけないです。

だから、余分にお金を使ってしまう事があります。

そのため、貯蓄に回せるお金を確保する事ができず、自立再建、貧困からの脱出が難しくなると思うのです。

日本の会社や政府は、お金持ちを増やしたくないのだと思います。

お金持ちが増えたら、消費のサイクルが長くなるからです。

貧困から抜け出すため人は、消費する立場ではなく、商品やサービスを供給する立場にならないと難しいです。

汗水垂らして働いても、昔のように残業がたくさん出来る時代ではありません。

真面目に取り組んでも、パワハラとまではいかなくても、ソフトパワハラのような感じで、いじめのようなことをされる場合もあります。

時代にマッチしたお金の稼ぎ方ができないと、生き残れないと痛感しています。

 

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