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LINEでJPYCを使える「Unifi mini」とは?友達紹介キャンペーン第2弾も紹介

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※この記事は2026年8月29日時点の情報をもとに作成しています。

※この記事には招待リンクが含まれています。リンクから参加した方がキャンペーン条件を満たした場合、紹介者である筆者にもJPYCリワードが付与される可能性があります。参加前に、必ず公式キャンペーンページで最新の条件をご確認ください。

※本記事はJPYC株式会社による公式コンテンツではありません。

※「JPYC」はJPYC株式会社の提供するステーブルコインです。

※JPYC及びJPYCロゴは、JPYC株式会社の登録商標です。

日本円建てステーブルコイン「JPYC」を使ってみたいものの、ウォレットの作成や送金方法が難しそうだと感じている方もいるのではないでしょうか。

その入口の一つとして注目したいのが、LINEアプリから利用できる「Unifi mini」です。

この記事では、Unifi miniがどのようなサービスなのか、JPYCで何ができるのかを紹介します。あわせて、2026年8月に開催されている「JPYC 友達紹介キャンペーン 第2弾」の条件と注意点も整理します。

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Unifi miniとは

Unifi miniは、LINE NEXTが提供する、ステーブルコインを基盤としたフィンテックサービスです。LINEミニアプリとして利用できるため、専用アプリを新たにインストールしなくても、LINEアカウントからアクセスできます。

日本円建てステーブルコイン「JPYC」の保有や送金、リワードの受け取りなどにつながる機能が提供されています。また、Unifi内からJPYC EXと連携し、JPYCの発行・償還手続きへ進める機能も案内されています。

なお、ここで紹介する「Unifi」は、Ubiquiti社のネットワーク製品「UniFi」とは別のサービスです。

Unifi miniの主な特徴

LINEから利用できる

普段使っているLINEアプリからアクセスでき、別の専用アプリを追加する必要がありません。Web3に初めて触れる方にとっても、入口が分かりやすい仕組みです。

JPYCを扱える

Unifi miniでは、JPYCをウォレットで保有し、対応するサービスでの送金や決済、リワードの受け取りなどに利用できます。

JPYCは日本円と連動するよう設計されたステーブルコインです。ただし、銀行預金とは仕組みが異なります。利用前に、JPYCとUnifiの利用条件、手数料、対応ネットワーク、発行・償還方法を確認しておくことが大切です。

自己管理型のウォレット

Unifi miniは、利用者自身が資産を管理するノンカストディアル型(自己管理型)のウォレットとして案内されています。

第三者へ全面的に管理を任せる方式とは異なるため、利用者側でも認証情報や復旧方法を適切に管理する必要があります。画面の案内を確認し、復旧に必要な情報を第三者へ教えないようにしましょう。

Web3ミニアプリの入口になる

Unifi miniは、JPYCなどのデジタル資産を管理するだけでなく、複数のWeb3ミニアプリを利用するためのハブとしても展開されています。今後、JPYCを使えるサービスや決済先が増えれば、日常利用の選択肢が広がる可能性があります。

JPYC友達紹介キャンペーン第2弾が開催中

Unifiでは、2026年8月1日から「JPYC 友達紹介キャンペーン 第2弾」が開催されています。

主な内容は次のとおりです。

項目内容
開催期間2026年8月1日9時から9月1日8時59分59秒まで(日本時間)
招待された方対象となるJPYC預入額に対して、参加期間分の年率換算2%相当
招待した方招待された方の対象預入額に応じて、参加期間分の年率換算1%相当
対象期間中にJPYC EXで新たに購入し、Unifiウォレットへ預け入れたJPYC
リワード支給予定日2026年9月16日(変更される場合があります)
参加条件新規・既存ユーザーのどちらも対象。第1弾の参加者も再参加可能

招待された方も、その後に自分の招待リンクを作成して友達を紹介できます。

「年率換算2%」の意味には注意

招待された方への「年率換算2%相当」は、預け入れた金額の2%がそのまま受け取れるという意味ではありません。

リワードは、キャンペーン期間中の日次平均残高と参加日数をもとに計算されます。例えば、対象となる100,000 JPYCを31日間維持した場合の単純な概算は、次のようになります。

100,000 JPYC × 2% × 31日 ÷ 365日 = 約170 JPYC

実際の支給額は、公式の時間加重平均残高による計算、入出金の時期、認定条件などによって変わります。この例は、年率換算の考え方を示すための概算です。

キャンペーン参加前に確認したい条件

既に保有しているJPYCを移すだけでは対象にならない

今回のキャンペーンでは、期間中にJPYC EXで新たにJPYCを購入し、Unifiウォレットへ預け入れた金額が対象です。ほかのウォレットで以前から保有していたJPYCを移動するだけでは、対象として認定されない点に注意してください。

出金すると認定額から差し引かれる場合がある

キャンペーン期間中にJPYC EXを通じて償還した場合や、外部ウォレットへ出金した場合は、新規購入・預入として認定された金額から差し引かれます。

紹介者側にも認定上限がある

紹介者の報酬対象となる友達の預入額には、紹介者自身の認定預入額を基準とする上限があります。公式ページでは、紹介者自身の預入額は最大10,000,000 JPYCまで、友達の合算認定上限はその5倍となる最大50,000,000 JPYCまでと案内されています。

紹介者自身の対象預入額が0の場合は認定上限も0となり、友達を紹介しても紹介者側の報酬を受け取れません。

内容変更や早期終了の可能性がある

法令、システムの安定性、セキュリティ、運営上の理由などにより、キャンペーン内容の変更や早期終了が行われる場合があります。参加直前に、公式キャンペーンページの「重要事項」を確認してください。

私のXでもキャンペーンを紹介しています

UnifiとJPYCの友達紹介キャンペーンについて、Xでも紹介しています。下の投稿から、実際の案内と招待リンクを確認できます。

WordPressで上のURLが自動的に埋め込み表示されない場合は、埋め込みブロックの「X」を選び、同じURLを貼り付けてください。

招待リンクからUnifi miniを開く

これからUnifi miniを利用してみたい方は、次の招待リンクからアクセスできます。

Unifi mini
リンクを開くにはこちらをタップ

招待リンクから登録しただけで、すぐにリワードの対象になるわけではありません。2026年8月のキャンペーンでは、期間中にJPYC EXで新たにJPYCを購入し、Unifiウォレットへ預け入れることが条件です。

登録や購入を進める前に、公式キャンペーンページで対象期間、計算方法、支給日、認定対象となる入出金などを確認してください。

まとめ

Unifi miniは、LINEからJPYCやWeb3サービスを利用するための入口となるサービスです。追加アプリをインストールせずにアクセスできるため、ステーブルコインに初めて触れる方にも分かりやすい選択肢の一つです。

友達紹介キャンペーン第2弾では、招待された方に参加期間分の年率換算2%相当、招待した方に年率換算1%相当のJPYCリワードが用意されています。ただし、対象は期間中にJPYC EXで新たに購入し、Unifiへ預け入れたJPYCに限られます。

リワードだけで判断せず、自己管理型ウォレットの特徴や入出金条件、キャンペーンの計算方法を理解したうえで、無理のない範囲で利用を検討してください。

公式情報・参考ページ

Unifi公式サイト

Unifi | A stablecoin wallet designed for earning
From a base 3% annual USDT deposit interest to JPYC rewards. Meet Unifi, a comprehensive fintech service powered by stab…

JPYC友達紹介キャンペーン第2弾 公式ページ

JPYC 友達紹介キャンペーン 第2弾 | Unifi
友達を招待してJPYC報酬をもらおう。紹介した人は年1%、紹介された人は年2%、Top 10ランキング追加報酬あり!(第2弾)

Unifi mini提供開始に関するLINE NEXTの発表

LINE NEXT、LINEアプリ上で使えるミニアプリ版「Unifi mini」を日本で提供開始
LINE NEXT Start株式会社のプレスリリース(2026年6月22日 11時34分)LINE NEXT、LINEアプリ上で使えるミニアプリ版「Unifi mini」を日本で提供開始

UnifiでのJPYC発行・償還に関する案内

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JPYC EX公式サイト

JPYC EX – 日本円ステーブルコインサービス
JPYCは1円=1JPYCの日本円ステーブルコイン。世界中にいつでも、だれとでも、いくらでも送金可能。JPYC EXで今すぐ始めよう。
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