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神様が居るのに戦争が無くならない理由

blue bright lights お金の話
Photo by Pixabay on Pexels.com
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先ほど急に閃いて、この言葉をX(旧Twitter)にポストしました。

多くの人は神様にお願い事をします。

しかし、本当は神様に感謝の気持ちを伝えるべきです。

今、幸せに暮らしていることに感謝することが、すべての始まりなのです。

あなたの周りにある豊かさに感謝しましょう。

家に住めること、給料がもらえること、仕事ができること、服を着られること、ご飯を食べられること、家族がいること、スマホやパソコンを使えることなど、今ある豊かさに感謝しましょう。

そして祈ることは、世の中の人々の幸せを祈ることです。

世界の平和を祈りましょう。

人々の幸せを祈ることは、自分自身の幸せを祈ることと同じなのです。

マザーテレサは昔、反戦運動ではなく平和運動をすればいいというような話をしたという逸話があります。

神様は、私たちのお願い事を聞いてくれるのでしょうか。

それとも、私たちの行動によって、神様の意志が変わるのでしょうか。

私は、神様は私たちに自由意志を与えてくれたと思います。

私たちは、自分の選択に責任を持つべきです。

戦争は、人間の欲望や恐れや憎しみが引き起こすものです。

神様は、戦争を望んでいません。

神様は、私たちに愛と平和と調和を望んでいます。

だから、私たちは神様にお願い事をする前に、自分の心を見つめるべきです。

自分の心にある欲望や恐れや憎しみを、手放すことができるでしょうか。

自分の心にある愛と平和と調和を、広げることができるでしょうか。

私たちは、神様とつながっているのです。

私たちの心が変われば、世界も変わります。

神様が居ても戦争が無くならない理由は、私たちが神様の声を聞かないからです。

神様の声は、私たちの心の中にあります。

私たちは、神様に耳を傾けるべきです。

伊勢神宮は、日本の繁栄、国家の繁栄、日本の平和を祈る場所と言われています。

個人的なお願い事ではなく、日本全体のこと、日本で暮らす全ての人の幸せを祈る場所です。

そして伊勢神宮だけでなく近くの神社に参拝するときも、自分が平穏に豊かに暮らしていることに対しての感謝の気持ちを伝えるとともに、世界の人が平和で暮らせるように祈ることも良いと思います。

自分の幸せを祈るのではなく、自分のことは、感謝の言葉で神様に伝えます。

お願い事は、周囲の人、家族のこと、世の中の人々の幸せを祈りましょう。

お金に困っている人、商品が売れずに困っている人は、世の中に対して愛を与えていないから困った現実が生まれてしまっていると思うのです。

商品を売ろう売ろうと考えるのではなく、世の中の人に役立つことを知ってもらえる活動が大切です。

お金に困っている人は、世の中の人の幸せを祈ることを始めると良いと思います。

アメノミナカヌシ様お助け頂きまして、ありがとうございます。とか、アメノミナカヌシ様お助けくださいと唱えると良いと斎藤一人さんが仰っています。

アメノミナカヌシ様お助け頂きまして、ありがとうございます。と唱えても願いが叶わない、お金の苦労から解放されないと悩んでいる人は、家族や周囲の人、世の中の人の幸せを祈るようにしてみてください。

基本は、自分が生きていること、生活できていることに、感謝する気持ちを神様に伝えます。

そして、世の中の人の幸せを祈る言葉を続けます。

この流れを試してみてください。

人の幸せを祈ると自分が幸せになれると見返りを求めるような考えで、行動すると逆効果です。

純粋に、周囲の人の幸せを祈りましょう。

世界が平和になるためには、まずあなた自身が幸せに暮らしていると実感できるように、生活することが必要だと思います。

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